<<食後の血中中性脂肪が上昇しにくく、身体に脂肪がつきにくい食品>>

 

食後の血中中性脂肪が上昇しにくく、身体に脂肪がつきにくい食品とは?

関与する成分 ジアシルグリセロール
肥満の大きな原因となっているのが「油の摂りすぎ」です。脂肪分は人間が活動するには欠かせない燃料となりますが、運動をあまりしない生活習慣の現代人は余計な脂肪分をどうしても摂りすぎる傾向にあります。

料理に含まれる油は、小腸から吸収された後、中性脂肪となって血液中に出ていきます。中性脂肪はエネルギー源としてある程度必要なものですが、余分な中性脂肪は脂肪細胞に蓄積され、肥満につながっていきます。
油をとりすぎると太る、というのはこういうわけなのです。

ところが最近、中性脂肪になりにくく、身体に脂肪がつきにくい油が開発されました。それが「ジアシルグリセロール」という油脂です。このジアシルグリセロールという成分を80%以上含む食用油が、特定保健用食品として認定されています。
 

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